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疲れないカウンターチェアの高さとは?選び方のポイントとおしゃれな導入事例13選

非日常的なインテリア空間を演出でき、過ごし方のバラエティも豊かになるカウンターチェア。 カフェやレストランに加え、オフィスのリフレッシュスペースなどにもカウンター席は有意義な選択肢になります。

ただし、カウンターチェアは「座り心地がよくない」「疲れる」といったイメージを持つ人も多いかもしれません。

この記事では、カウンターチェアを取り入れたインテリア設計に役立つ、

  • 快適で疲れないカウンターチェアの選び方のポイント
  • カタログ値から適切なサイズのカウンターを見つける方法

について、インテリアのプロの視点で分かりやすく整理してご紹介します。

目次

カウンターチェアを取り入れるのは難しい?

「カウンター席を作ったけれど、なぜか評判が思わしくない」「自分でも実物に座りながらカウンターチェアを選んでいるが、いまいちしっくりこない」。 こうした課題の多くは、実は「高さ」と「チェアの機能」のミスマッチに起因しています。

カウンターチェアの座面の高さは、650〜750mm程度のものが多いです。通常のダイニングチェア(座面高さ420〜450mm程度)に比べて座面が高い分、重心も高くなり、座った時に不安定さを感じやすくなることがあります。しかし、適切な寸法設計と機能の選び方を理解しておくと、カウンター席は「いつもとは違う視点で空間を楽しめる、魅力的な特等席」へと変わります。

多くの利用者のお気に入りの席になるようなカウンターチェア選びの、シンプルで大切なポイントをチェックしておきましょう。

疲れないカウンターチェアの高さの選び方|大切なポイントはこの3つ

「疲れない」を形にするために、まず確認すべきは寸法バランスです。以下のカウンター高さ・座面高の組み合わせ早見表と3つのポイントを基準にしてみてください。

カウンターチェアの高さ別・最適な座面高早見表

カウンターチェアの高さを選ぶ際には、カウンターの高さと座面高のバランスを素早く確認できる早見表があると便利です。

特に業務用では複数の利用者を想定するため、身長の違いを考慮しつつ一定の快適性を確保することが求められます。

一般的には「差尺25〜30cm」が基本ですが、ユーザーが瞬時に判断できるよう、70cm・90cm・100cmといった主要なカウンター高に対して、推奨される座面高の範囲の目安がひと目で分かります。これにより、カタログの寸法表記や展示品を確認する際に、迷わず最適なチェアを選ぶことができます。

カウンターの高さ 推奨される座面高の目安 主な使用シーンの例
約70cm(ローカウンター) 約40〜45cm 住宅キッチン、低めのカフェカウンター
約80cm 約50〜55cm 住宅用カウンター、軽飲食店
約85cm 約55〜60cm カフェ、家庭用カウンター
約90cm(ミドルカウンター) 約60〜65cm 飲食店、バー、オフィスの打合せカウンター
約95cm 約65〜70cm 店舗カウンター、業務用
約100cm(ハイカウンター) 約70〜75cm バー、立ち飲み店舗、ホテルラウンジ

 

① カウンターチェアの高さの目安は差尺「25〜30cm」を覚えておく

カウンターやテーブルとセットで使用するチェアを選ぶ際、最も大切な要素の一つが、「差尺(さじゃく)」です。差尺とは「カウンター・テーブルの天板高と椅子の座面の寸法差のことです。

通常のテーブル席でもハイカウンター席でも、差尺が250mm〜300mmの範囲に収まるように設定するのが快適な組み合わせの鉄則になります。

  • 差尺が狭すぎる(座面が高い)と…: 着席・離席したり、脚を組んだりするとき太ももが天板に当たるなど、圧迫感を感じます
  • 差尺が大きすぎる(座面が低い)と…: 天板に腕を置く姿勢が不自然になり、肩が凝ったり、座りにくいと感じたりするようになります

例えば、高さ1000mm程度の一般的なハイカウンターであれば、快適なカウンターチェアの座面高は700〜750mm程度のものが理想的です。設計の際はこの「-250〜300mm」という数値を基準として、空間の用途に合わせて微調整することをおすすめします。

より詳しい差尺と寸法の話

​自然な姿勢で疲れを感じることなくカウンター席を利用するために大切な「差尺」、この数値は

  • 座高は身長の約55%
  • 座高の3分の1から約2cm短い寸法差が快適な差尺になる

という考え方で組み立てられています。

たとえば利用者の身長を具体的に想定して正確な計算をしてみると、

  • 身長150cmの人に適した差尺…150×0.55÷3-2=25.5cm
  • 身長170cmの人に適した差尺…170×0.55÷3-229.2cm

となります。

それで【差尺25〜30cm】の範囲内であれば、幅広い身長・年齢層の利用者が快適にカウンター席を利用できます。

差尺25〜30cmをカウンターの高さごとに当てはめると、

  • ローカウンター(高さ約70cm)なら、カウンターチェアの座面高さは40〜45cm程度
  • ミドルカウンター(高さ約90cm)なら、カウンターチェアの座面高さは60〜65cm程度
  • ハイカウンター(高さ約100cm)なら、カウンターチェアの座面高さは70〜75cm程度

といった、座面高さの適正値の目安がわかります。

身長 × 差尺の目安テーブル

身長目安 推奨差尺の目安 座り心地の傾向
145〜155cm 約23〜25cm 足付き重視・浅め
155〜165cm 約25〜27cm 標準
165〜175cm 約27〜29cm やや高め
175cm以上 約29〜31cm 高め・余裕あり

この表はあくまで一般的な目安であり、実際の座り心地は体格や座り方、椅子のクッション性によっても変わります。
特にクッション性の高いカウンターチェアでは、着座時に座面が数センチ沈み込むことを考慮し、カタログ表記の座面高をそのまま鵜呑みにしないことが重要です。

② 足の置き場を考える

カウンターチェアに着席する時、適切な位置に足の置き場がないことも、不自然さ姿勢=疲れにつながります。

そこで重要になるのが、足を置ける「フットレスト」の有無と位置です。(ステップや足掛けなど、メーカーにより名称は異なります)

覚えておきたいポイントは下記の通りです。

  • フットレストの位置は座面より下方400mm程度の位置にあると快適に座りやすい
  • カウンターチェア自体にフットレストが付いていなければ、カウンター側の足元にフットレストを設ける

このどちらかの方法で、しっかりと足を支えるポイントを確保しましょう。特に滞在時間の長いカフェやレストランでは、フットレストがあることで姿勢が安定し、リラックスした姿勢で過ごしてもらいやすくなります。

③ 高さ調節(昇降)機能付きの製品を検討する

不特定多数の方が利用する商業空間や、カウンターの高さが既成サイズから外れる場合には、ガス圧昇降機能付きのチェアも有効な選択肢です。

かつては昇降式はデザイン性が劣るものが多いと敬遠されることもありましたが、最近では意匠性に優れた昇降式カウンターチェアも増えています。

利用者の体格に合わせて最適な差尺をセルフ調整できるため、多様なユーザーが訪れる公共性の高い空間には非常に相性が良い機能です。

カタログ値の寸法SHやAHとは?

家具のカタログやウェブサイトの商品ページなどでは「SH」や「AH」といった、一般的には見慣れない略称が並んでいます。これらの意味を理解しておくと、適切なカウンターチェア選びはとても簡単になります。これらの寸法は使用感に直結するものなので、ぜひ覚えておきましょう。

 

  • SH(Seat Height): 座面の高さを示します。クッションなどの厚みも含まれます
  • FH(Footrest Height):フットレストがある椅子で、その高さを表わします
  • W(Width): 椅子の全幅を表します。座面に加えて背もたれやアームレストも含まれます
  • D(Depth): 椅子の奥行きを表します。座面に加えて背もたれやアームレストも含まれます
  • H(Height): 椅子の全高を表します。背もたれがある場合は、地面から背もたれの頂部までになります
  • AH(Arm Height): アームレストがある椅子で、その高さを表わします

例えば、背もたれ付きのカウンターチェアの寸法が【W415×D460×H960(SH730/FH300)】と表記されていれば、

  • 幅41.5cm×奥行き460mm(W・D)
  • 地上から座面までの高さは730mm(SH)
  • 背もたれの高さは座面から230mm(H-SH)
  • フットレストから座面までの高さは430mm(SH-FH)

といった情報がわかり、「これなら高さ1000mmのカウンター席に会うし、安定してゆったり座れる背もたれとフットレストの位置もちょうどいい」といった判断ができるようになります。

カウンターチェアの場合、座面がクッション材で柔らかいものは、実際に座るとカタログ値よりも数センチ沈み込むことがあります。その「沈み込み」も考慮して差尺を計算すると、より精度の高い提案が可能になります。

疲れないカウンターチェアの機能性の選び方|注目したいポイントはこの2つ

寸法に加えて機能性にも注目すれば、さらに理想的なカウンターチェア選びが可能になります。

① クッション性の有無や、座面の形状に注目する

利用者がどのくらいの時間座ることを想定するかはカウンターチェア選びに影響します。

短時間の利用(ウェイティングバーなど)であれば木製やプラスチック製の硬い座面でも十分かもしれません。ゆったりとくつろぎながら食事やドリンクを楽しむシーンを想定するなら、適度な硬さのウレタンフォームが入ったクッションシートが適しています。

また、座面に「座ぐり(お尻の形に沿ったくぼみ)」があるものや、前縁が少し垂れ下がっている形状のものは、太ももへの当たりが優しく、長時間の着座でも疲れにくいのが特徴です。

② 背もたれやアームの有無に注目する

「背もたれ」は、身体の荷重を分散させるために大きな役割を果たします。

  • 背もたれあり: 安心感があり、上体を預けてリラックスできます。
  • 背もたれなし(スツールタイプ): 視覚的に空間を広く見せ、どの方向からも座れるため導線がスムーズになります。

アーム(肘掛け)については、あると肩の力が抜けて楽になりますが、幅広めの寸法になるため隣の席との間隔を広く取る必要があります。空間の広さや、どのように過ごしてほしいかのバランスを検証しながら選定しましょう。

おしゃれなカウンターチェアの導入事例13選|4つのインテリアシーン別

カウンターチェア選びでは寸法や機能に加え、インテリア空間のコンセプトや目的にマッチしているかどうかも判断する必要があるます。

ここでは、オフィスのワークスペースから格式高いバーカウンターまで、4つのインテリアシーン別に、おすすめのカウンターチェア導入事例を美しい画像と併せてご紹介します。

オフィス|打ち合わせカウンターやカフェスペースなどに使えるおしゃれなカウンターチェア導入事例2選

近年のオフィス設計では、コミュニケーションを活性化させるハイデスク・スタンディングデスクやリフレッシュスペースの導入が広まりつつあります。

機能面では、企業が働く人の健康に積極的に関わろうとするトレンドも見られます。ここでは、作業効率と健康への配慮を両立した2つのモデルをピックアップしました。

S012S|長く座るのが苦にならないオフィスチェア

長時間の使用でも疲労の蓄積を抑え、集中力を維持しやすいようにデザインされたサポートチェアです。

座面にはインテグラルスキンフォーム(高耐久性の表面層とクッション性の高いコア層を併せ持つウレタンフォーム)を採用、この素材の適度な“しなり”と柔らかさで椅子に長時間座る際の腰の負担を軽減します。

素材に加えて、形状にも大きな特徴があります。乗馬に使用される「鞍」を参考にし、お尻のカーブに合わせて包み込みながら骨盤を正しく支え、自然で安定した姿勢を保ちやすいデザインとしました。

この特殊な形状により体圧が分散され、座面圧の最大値が約39%低減。体への負担が少なく、長時間のデスクワークでも楽な姿勢で集中しやすくなっています。

ハイチェアタイプのS012Sに加え、デスクチェアタイプのS012もご用意しています。

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S013 |長時間の立ち作業をサポートするスタンディングチェア

S013はほとんど立った姿勢のままで使用できるスタンディングチェア。足と腰の2点をサポートし、立ち姿勢時の足への負担を軽減する構造にデザインされています。

後ろにもたれながら立って使用するS013は、背骨の自然なS字カーブを保ちやすく、科学的測定でも足と腰への負担軽減が実証されています。

デスクワークやミーティングを立ち姿勢で行うことで、集中力や生産性が向上するというデータもあります。オフィスの新しいスタンダードになるポテンシャルを秘めたチェアです。

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レストラン・バーにおすすめのおしゃれなカウンターチェア導入事例3選

食事や会話を心ゆくまで楽しんでいただくレストランやバーでは、空間をすっきりと見せる「意匠性」と、長時間の着座を支える「ホールド感」のバランスが重要です。大人の社交場にふさわしい、洗練されたラインを持つモデルをご紹介します。

S015S-1|ミニマルなローバックのカウンターチェア

 

Aラインのすっきりとした脚部とリング状のフットレスト、座面の柔らかな曲線のコントラストが美しいカウンターチェアです。上品で軽快な足回りのデザインが、レストランやホテルのバーカウンターにおいて、空間全体をすっきりと、そしてモダンに引き立ててくれます。

もう一つの特徴は、空間を圧迫しないコンパクトなサイズ設計。限られたスペースであっても、複数台を整然とレイアウトすることが可能です。

ミニマルなローバック形状は、視覚的な軽やかさを保ちながらも、座った瞬間に腰回りをやさしくホールドしてくれる安心感も兼ね備えています。

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S015S-2|昇降・回転機能付きカウンターチェア

S015S-2は、S015S-1と共通するローバックのコンパクトな座面に回転昇降機能を備えたカウンターチェアです。カウンターの高さや使用者の身長などに合わせた自在な調整が可能で、快適な座り心地を提供します。

一本脚に配置された三角形フットレストが座面上部のやわらかな曲線合わさって生まれる統一感も魅力に。ラウンジやワーキングスペースなどでも上品で機能的なチェアとしてご活用いただけます。

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W016S |上質なビーチ材のハーフアームカウンターチェア

W016Sの特徴はハーフアーム。この短さは立ち上がりの動作のスムーズさや、座面の余裕と姿勢の自由さにつながります。

またフレームのビーチ材には、明るく綺麗な発色が特徴の「アンスチーム材」を採用。快適なフォルムと省スペース性、そしてワンランク上の美しさを兼ね備える、オールラウンダーなカウンターチェアです。

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カフェのカウンターテーブルにおすすめのおしゃれなカウンターチェア導入事例4選

一人で読書にふけったり、友人とコーヒーを楽しんだり。カフェのカウンター席には、どこか「ぬくもり」を感じさせるデザインがよく馴染みます。自然素材の表情や伝統的なフォルムを現代的に解釈した、上質で個性豊かなカウンターチェアを集めました。

C105S|籠目編みのラタンが美しいカウンターチェア

ラタンのもつ自然の温かみ、懐かしさ、しなやかな強さを、カウンターチェアにしっかり落とし込んだS105C。

特徴的で目を引くラタンの背もたれだけでなくチェア全体に、統一感のある有機的な浮遊感が感じられるようにデザインされています。

比較的繊細な素材と言えるラタンが特徴ですが、素材の選定から製造に至るまでの厳格な基準と工夫、また綿密な設計により、S105Cではコントラクト家具としての十分な耐久性を確保しています。

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C224BS|ビーチ無垢材のシンプルでユニークなカウンターチェア

C224BSは美しいビーチ無垢材から削り出された座面が特徴的な一脚です。木目の美しさを十分にご堪能いただけます。

無垢材独特の質感は、時間の流れの中で多くの人に愛用されながらとともに深まっていきます。

明るく優しい風合いの木肌、穏やかな木目の流れは、自然派の北欧スタイルやシンプルモダンなインテリア空間によく映えるでしょう。

C224BS(SH:75cm)はミドルカウンターやハイカウンターに合わせられますし座面が低めのC224B(SH:45cm)はローカウンターにもお使いいただけます。

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C264S |ウィンザーチェアをモダンに解釈したカウンターチェア

S264Sのデザインのベースになっているのは17世紀に登場したウィンザーチェア。

直線と丸みのバランスに緩急をつけることにより、伝統を踏襲しつつモダンなインテリアにマッチするようなデザインに仕上げました。

ビンテージ・アンティークな空間にもシンプルモダンな空間にもコーディネートしやすくなっています。

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C320S |スチールとビーチ材のシャープで軽やかなカウンターチェア

C320Sは極細のスチール製フレームにビーチ材の座面を組み合わせた、硬質さと繊細さを併せ持つフォルムのカウンターチェア。

スチール製のフレームが冷たく・硬いイメージに偏りすぎないよう、伝統的なウインザーチェアの佇まいを参考にしつつ、モダンで先鋭的なインテリアにも自然に溶け込むようにデザインしました。

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商業施設のカウンター席におすすめのおしゃれなカウンターチェア導入事例4選

フードコートやラウンジなど、不特定多数の人が行き交う商業空間では、メンテナンス性や耐久性に加え、「パッと目を引く愛らしさ」や「取り回しの良さ」が求められます。空間のアクセントになる名脇役たちをご紹介します。

C102S |ふんわりとしたフォルムの愛らしいカウンターチェア

ふんわりとしたボリューム感のあるシートに、繊細な丸テーパー脚を組み合わせた、ユニークな可愛らしさのカウンターチェアです。

この脚部は、マスター型をなぞりながら左右非対称の複雑な切削を可能にする「コッピングマシン」によって、丁寧に削り出されたもの。機械の精度と職人のこだわりが同居するしなやかなラインが、チェアに愛らしい統一感を生み出しています。

十分なボリューム感のある座面と背もたれは座った瞬間に身体をやさしく包み込み、カウンターでのひとときを心地よいものにしてくれます。

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C335AS|シンプルを極めた名脇役としてのカウンターチェア

座面とフレーム、という椅子の骨格のみでミニマリズムを追求しながらも、どこかユーモラスなデザインに仕上がったカウンターチェア。

座面上部に突き出した突端はグリップとして着席・離席の動きを支え、フットレストは荷物おきになるなど、簡素化したデザインの中に役立つ機能を盛り込んだ名脇役的な商品です。

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S004SI|太めのスチールパイプが特徴的なカウンターチェア

スチール脚のパイプ径をしっかりと太めにすると、このS004SIのように、どこか木製椅子にも通じる温かみが感じられるデザインに仕上がりました。

パイプ径を太くすることで、部材や溶接部の強度を確保することも用意になりました。もちろん、ディテールにこだわり抜くことで野暮ったさはなく、デザイン性と品格が求められるあらゆるインテリア空間でお使いいただけます。

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C327S|手打ちのリベットに職人業を感じるカウンターチェア

ふっくらとした座り心地と軽やかさが魅力のスチールチェア。実際の重量も5kgと軽く、取り回しが良い椅子に仕上がっています。

C327Sのフレームは細径丸パイプと角パイプを組み合わせ、軽量・シャープでも丈夫なフレームを実現しました。

背もたれ裏面にきらりとひかるリベットは、職人が11つ手打ちで仕上げたもの。C327Sの個性を引き立てるアクセントであると同時に、クラフトマンシップを感じられる深みのある一脚となっています。

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まとめ

コーディネートにあった高さと機能性のチェックポイントを覚えておけば、カウンターチェア選びはずっと簡単になります。

カウンター高さとの兼ね合いやクッション性などを検討し、コーディネートにぴったりのカウンターチェアを見つけましょう。

高さや機能性の条件がぴったりあったカウンターチェアなら、その席を利用する人に長く快適に楽しんでもらうことができます。「誰かのお気に入り」になる、最高のカウンターチェアが見つかりますように。


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最終更新
2026.02.16

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