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オフィスにおすすめのスチールチェア5選!失敗しない選び方とは?

オフィスらしいシャープなデザインが特徴的なスチールチェア。

この記事では、オフィスの印象をグッと高めてくれるスチールチェアの選び方について紹介していきます。

スチールチェアの製品概要や特徴、おすすめの製品なども紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

スチールチェアとは・素材の基礎知識

スチールチェアは、椅子の脚部や背もたれを支えるパーツにスチールを使用しているタイプの椅子です。

座面や背もたれには、

  • ファブリック
  • レザー

など、さまざまな素材が用いられますが、それらの素材とスチールを組み合わせることでインダストリアルな雰囲気のある製品に仕上がるため、オフィスにもマッチしやすくなっています。

スチールチェアの特徴

スチールチェアの主な特徴としては、

  • 座面や背もたれ素材が豊富
  • どんなオフィスにもマッチしやすい
  • デザインが豊富

などがあげられます。

それぞれ詳しく解説していきます。

座面や背もたれ素材が豊富

スチールチェアの座面や背もたれ部分には、

  • ファブリック
  • レザー

など、さまざまな素材が用いられます。

また、背もたれの前面にファブリックを使用して、背面には木を使用するなど、複数の素材を組み合わせている製品もあります。

座面や背もたれに用いられる素材が豊富なため、用途や求める機能に合わせて製品を選ぶことが可能です。

例えば、ファブリック素材のスチールチェアはクッション性の高いウレタン素材の上からファブリックを張り付けているので、クッション性が高く、座り心地がいいという特徴があります。

また、木が用いられたスチールチェアの中にも、座面をお尻の形に彫り込んだ座ぐり加工がほどこされているものがあり、長時間座っていても疲れにくい仕様になっています。

どんなオフィスにもマッチしやすい

スチールチェアは、柔らかい雰囲気とスタイリッシュな雰囲気の両方を兼ね備えている製品です。

木やファブリックなどの素材で柔らかさを演出し、スチール部分でスタイリッシュでインダストリアルな雰囲気を演出してくれます。

この、柔らかすぎずスタイリッシュすぎない絶妙なバランスによって、どんなオフィスに導入しても、違和感なくマッチしてくれます。

デザインが豊富

一般的なオフィスチェアは、シンプルなデザインのものが多くなっていますが、スチールチェアは、さまざまなデザインの製品が豊富に製造・販売されています。

脚部のデザインだけでも多岐にわたりますし、先述したとおり、座面に用いられる素材の種類も豊富です。

背もたれ部分のデザインも豊富で、脚部に用いられるスチールの細さによって印象が大きく異なる点もスチールチェアならでは。

また、ハイチェアやスツールなども選択肢の一つになります。

このように、デザインが非常に豊富で、オフィスに導入する際の選択肢が広がりやすいという点も、スチールチェアの特徴の一つです。

選択肢が広がると、会議室やフリーアドレス、リフレッシュスペースなど、さまざまなシーンで空間デザインや用途に合わせて製品を選びやすくなります。

スチールチェアの強度・耐久性の特徴

スチールは金属素材の中でも高い強度を持ち、家具の構造材として広く使用されています。脚部やフレームに使用することで、安定性が向上し、日常的な使用にも耐えやすい点が特長です。

また、適切な加工が施されていれば、長期間の使用でも変形しにくく、業務用家具としての信頼性が高まります。

オフィスでは多くの人が利用するため、デザイン性だけでなく、構造的な強さも重要な判断基準となります。耐久性の観点を加えることで、より実務的な選び方の情報になります。

スチールの種類と他素材との違い

スチールチェアを選ぶ際は、スチールそのものの特性を理解することが重要です。スチールは強度が高く耐久性に優れているため、オフィスなどの業務利用に適しています。

一方で、ステンレスやアルミニウムなどの金属素材と比較すると、重量や質感に違いがあります。例えば、ステンレスは錆びにくさが特長で、アルミニウムは軽量性に優れています。

用途や設置場所によって適した素材は異なるため、スチールの特性だけでなく、他素材との違いも把握したうえで選ぶことで、より納得感のある導入判断が可能になります。

オフィスに導入するスチールチェアの選び方

オフィスに導入するスチールチェアを選ぶ上でポイントになるのが

  • 座り心地
  • デザイン
  • 既存の家具やオフィスの内装との相性

の、3点です。

それぞれ詳しく解説していきます。

座り心地で選ぶ

オフィスに導入するスチールチェアを選ぶ上で意識したいのが、座り心地です。

スチールチェアの座面や背もたれには、

ファブリック
レザー
などさまざまな素材が用いられていますが、素材によって座り心地が大きく異なります。

オフィスチェアは長時間使用することも多いので、なるべく座り心地の良いスチールチェアを選ぶようにしなくてはいけません。

個々のデスクやフリーアドレス、会議室など、長時間の使用が前提になる場所には、クッション性の高いファブリック素材のスチールチェアやお尻が痛くなりにくい座ぐり加工が施されたスチールチェアがおすすめです。

デザインで選ぶ

スチールチェアはデザインが豊富なので、デザインも製品を選ぶ上での重要なポイントの一つになります。

例えば、よりスタイリッシュな空間にしたいのであれば、丸みの少ないデザインのスチールチェアや脚部に細いスチールが用いられているスチールチェアを選ぶのがおすすめです。

一方、適度にスタイリッシュさを取り入れつつ、柔らかさやナチュラルな雰囲気も演出したいということであれば、木やファブリック素材が用いられているスチールチェアや座面や背もたれに丸みのあるデザインのスチールチェアがおすすめだと言えます。

デザインによってオフィスの雰囲気が大きく変化するため、どういったオフィス空間にしたいかを意識しながら導入する製品を選ぶようにしましょう。

既存の家具やオフィスの内装との相性で選ぶ

オフィスに導入するスチールチェア選びでは、既存の家具やオフィスの内装との相性も意識しなくてはいけません。

いくら優れたデザインのスチールチェアでも、既存の家具やオフィスの内装と合わないものを選んでしまうとチグハグな印象を受けるオフィスになってしまう可能性があるので注意しましょう。

また、導入するスペースも意識しなくてはいけません。

例えば、会議室やフリーアドレスに導入するスチールチェアには、長時間座って作業していても体に負担がかかりにくいスチールチェアが向いています。

会議室を応接間として使用することがあるのであれば、来客により快適に過ごしてもらうためにも、アームのあるスチールチェアが向いていると言えるでしょう。

一方、リフレッシュスペースに導入するスチールチェアは、疲れないことよりもリラックスできるかどうかの方が重要になります。

社員同士が集まって交流しやすい場所にしたいのであれば、ちょっと休憩したいときなどにスッと腰掛けられる、背もたれのないスツールタイプの製品もおすすめです。

用途別の選び方の具体的な手順

スチールチェアを選ぶ際は、まず設置場所と利用目的を明確にすることが大切です。会議室や執務スペースなど長時間使用する場所では、クッション性や背もたれ形状を重視し、身体への負担が少ない仕様を優先します。

次に、オフィス全体の内装や既存家具との統一感を確認し、素材やカラーのバランスを検討します。さらに、来客用であればアーム付きタイプなど、利用シーンに合った機能を整理します。

このように順序立てて検討することで、見た目だけでなく実用性も満たした選定が可能になります。

用途別おすすめスチールチェア5選

オフィスに導入するのにおすすめのスチールチェアを5つ厳選して紹介していきます。

C320

ウィンザーチェアの脚にスチールを採用した、オフィス空間にもマッチするデザインのスチールチェアです。

無垢のビーチ材の座面には「座ぐり加工」が施されているので、長時間座っていても疲れにくいです。

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C305B

背もたれ部分と座面にオーク材を採用したナチュラルな雰囲気が魅力のスチールチェア。

脚に細めのスチールパイプを採用していることで、シャープな印象を受けるデザインに仕上がっています。

肩や体への負担を軽減させられるアーム付きのタイプもあります。

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C316

曲加工を施してから溶接することで強度を高めた、インダストリアルな雰囲気のスチールチェア。

ボトル類にも脚のデザインに馴染むものを選んで取り入れているため、悪目立ちしません。

こちらの製品についても、アーム付きのモデルも用意しています。

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C327

コーデュロイ調の背もたれと座面が特徴的なスチールチェア。

背もたれと座面の白と、スチール脚の黒のコントラストが美しい製品で、背もたれの裏面は職人が単鋲を一つ一つ手打ちで仕上げるなどこだわりが詰まっています。

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C313

木目とファブリック、スチールという3種類の素材の組み合わせが楽しめるチェア。

表面から見た場合と背面から見た場合の印象が大きく異なるので、さまざまな表情を楽しめます。

背板をフレームの形に彫り込み、組み合わせることで、シャープなデザインとふっくらとした座り心地を両立させています。

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オフィスに導入するスチールチェア 選び方のまとめ

オフィスに導入するスチールチェア選びは、

  • 座り心地
  • デザイン
  • 既存の家具やオフィスの内装との相性

などを意識しながら選ぶことが大切です。

また、個々のデスクや会議室、フリーアドレスなど、どこに配置するかによっても製品の選び方が異なってくるので、それらのポイントを意識しながら選んでみてください。

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最終更新
2026.03.06

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