佛教大学 鹿渓館
佛教大学 鹿渓館(ろっけいかん)のコミュニケーションスペースやラウンジに、Coccoleシリーズを多数採用いただきました。
コミュニケーションスペースでは、C320 スチールチェアやC217 木製チェア、C423-2 2人掛けソファを中心に、少人数での会話から一人での滞在まで対応できるよう、テーブルサイズや座席構成を変えながらレイアウト。動線を妨げないゆとりある配置により、学生同士が自然に集まり、偶発的な交流が生まれやすい開放的な空間を形成しています。
ラウンジでは、C415シリーズのソファやC278 ラウンジチェアを低めの重心で配置し、広い空間に落ち着きと滞在性を付与。木フレームとファブリックを組み合わせた素材構成が、無機質になりがちな大空間に温かみを与えています。
木質を基調とした家具の色味は、内装の落ち着いたトーンと調和し、用途の異なる空間同士に一体感を創出。家具が単なる座席ではなく、「集う」「くつろぐ」「待つ」といった学生の過ごし方を支え、思い思いに滞在できる居場所を形成しています。
●設計担当
VOLD associates & Co. ( http://www.vold.jp )
株式会社market ( https://www.mar-ket.co.jp/ )
株式会社クリエイティヴアジトコモラ( https://ca-comora.com/ )
Other WORKS(他の納入事例)