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ホテルのラウンジのチェアの選び方!座り心地抜群のおすすめ製品6選厳選

ホテル ラウンジチェア おすすめ

ホテルの利用客を中心にさまざまなお客さまが利用するホテルのラウンジ。

この記事では、ラウンジチェアの具体的な選び方に触れながら、ホテルのラウンジに導入するのにおすすめの製品を紹介していきます。

また、ラウンジチェアを選ぶ上で知っておきたいホテルのラウンジチェアの役割など、お客さまが「また利用したい」と思うラウンジづくりに欠かせない情報を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

ホテルのラウンジチェアの役割

ラウンジは、ホテルのロビーのそばに設けられている休憩スペースや談話スペースです。

ラウンジは、ビジネスマンからカップル、家族連れまで、さまざまな人が利用するスペースで用途もさまざまです。

ただ、休憩スペースや談話スペースというラウンジ本来の用途を考えると、「お客さまにゆっくりとくつろいでもらうこと」がホテルのラウンジチェアの基本的な役割になります。

また、ホテルのラウンジチェアは、受付を待つ間など、ホテルについたお客さまが初めて触れるものである可能性が高く、ホテルの第一印象を決めるものになりうるものでもあります。

ホテルのラウンジに導入するチェアの選び方・選ぶときのポイント

ホテルのラウンジに導入するチェアを選ぶ際は、

  • お客さまにホテルを所感でどう思ってもらいたいか
  • ラウンジのインテリアや雰囲気にマッチしているか
  • リラックスできるか
  • 複数のチェアを選んで導入する

の、4点を意識しながら選ぶのがおすすめです。

ホテルのラウンジに導入するチェアの選び方と選ぶときのポイントについて解説していきます。

1, お客さまにホテルを所感でどう思ってもらいたいか逆算して選ぶ

ホテルのラウンジチェアは、ホテルについたお客さまが初めて触れる可能性の高いもので、「ホテルの顔」と言っても過言ではないものです。

ホテルのラウンジチェアがそのホテル全体の印象を決めてしまうことも珍しくないため、導入する製品を選ぶ際は、「お客さまにホテルを所感でどう思ってもらいたいか」を意識し、逆算しながら選ぶようにしましょう。

2. ラウンジのインテリアや雰囲気に合ったデザインのものを選ぶ

空間をデザインする際は、家具のテイストやデザインも意識しなくてはいけません。

例えば、モダンな空間にしたいのであれば、導入するラウンジチェアもモダンなテイストやモダンなデザインのものを選ぶべきですし、北欧インテリアのようにナチュラルな雰囲気を大事にしたいのであれば、木材やファブリックが用いられたナチュラルテイストのラウンジチェアを導入するべきです。

ラウンジの雰囲気と異なるテイストのラウンジチェアを導入してしまうと、空間全体がチグハグな印象になってしまい、ラウンジを利用した際のイメージにも影響してしまいかねませんので、合うデザインのものを選ぶようにしましょう。

3. リラックスできるかどうかを意識して選ぶ

ラウンジは、休憩や談笑することを目的としたスペースです。

非日常的な時間をゆっくりと楽しんでもらうための空間なので、導入するラウンジチェアには「リラックスできること」が求められます。

リラックスしてもらえる製品を選ぶ際は、

  • 座面のクッション性
  • 座面の広さや奥行き
  • 背もたれの構造

などを意識するようにしましょう。

座面の硬いものよりも柔らかくて反発力の少ないものの方がリラックスできますし、座面が広くて奥行きのあるチェアの方がよりゆったりくつろげます。

また、背もたれの構造も重要で、ハイバックで湾曲しているデザインのものの方が視線が遮られるので、よりリラックスできます。

4. 複数のチェアを選んで導入する

ホテルのラウンジは、ビジネスマンから家族連れまでさまざまな人が利用する空間です。

一人で利用するケースもあれば大人数で利用するケースもありますし、リラックスしたり談笑するために利用することもあれば、ビジネスの商談などで利用されることもあります。

そのため、導入するチェアをすべて同じ種類で揃えるのではなく、さまざまなニーズを想定し、複数の製品を導入して、それぞれのニーズに答えられる空間を作ることが大切です。

一人でゆっくり過ごしたいと考えている方向けにはハイバックのラウンジチェアを、家族連れなど大人数でラウンジを利用する方向けには複数人で座れるソファタイプのラウンジチェアを用意するなど、ニーズに合わせて用途や特徴の異なる製品を複数導入するようにしましょう。

ホテルのラウンジにおすすめのチェア6選

ここからは、ホテルのラウンジにおすすめのチェアを6製品紹介していきます。

今回は、先述した「ホテルのラウンジチェアの役割」と「選ぶときに意識するべきポイント」をふまえながら、6つの異なる視点でおすすめの製品をピックアップしてみました。

視点

概要・特徴

北欧・北欧風のラウンジチェア

ナチュラルで柔らかい雰囲気の製品

デザイン性が高くておしゃれなラウンジチェア

デザインに凝った意匠的な製品

座ってもらうだけでなく、見て楽しんでもらうこともできる

リラックスできる座り心地抜群のラウンジチェア

リラックススペースであるラウンジにうってつけての、座り心地が良く、リラックスできることにこだわった製品

1人用のラウンジチェア

1人でラウンジを利用する方向けの製品

複数人用のラウンジチェア

複数人でラウンジを利用する方向けの製品

高級ホテルで利用されているラウンジチェア

高級ホテルでの導入実績のある製品

ラウンジに導入する製品選びの参考にしてみてください。

北欧・北欧風のラウンジチェア

C280

ホテル 木製 ラウンジチェア

ナチュラルでシンプルな北欧風デザインのラウンジチェア。

木材とファブリックの組み合わせや丸みを帯びた脚部のデザインからも北欧テイストが感じられる一脚です。

座り心地の良さが求められるラウンジチェアとして活用できるよう、背板には曲げ加工が施されており、座面も若干柔らかめに仕上げられています。

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デザイン性が高くおしゃれなラウンジチェア

S005-2

ホテル ラウンジチェア モダン

18世紀に登場して以降、世界中で長く愛され続けているウィングバックチェアを、現代のトレンドを取り入れつつデザインし直した一脚。

湾曲している高さのある背もたれ部分が人の視線や喧騒を遮ってくれるので、一人の時間をゆったり楽しみたいお客さまに喜ばれること間違いなしのラウンジチェアです。

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リラックスできる座り心地抜群のラウンジチェア

C334

ホテル ラウンジチェア リラックス

サイドパネルとアームに用いられたオーク材が特徴的なラウンジチェア。

背もたれ部分と座面にはふっくらとしたクッションが用いられていて、体全体を包み込んでくれるような極上の座り心地を提供してくれます。

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1人用のラウンジチェア

C278

ホテル ラウンジチェア 一人掛け

コロンとしたフォルムがかわいらしい1人用のラウンジチェア。

店舗の床面積が限られてしまいがちな飲食店でも導入できるよう、絶妙なサイズ感に仕上げられているので、広くないラウンジにも導入しやすくなっています。

意匠的なファブリック部分のデザインが特徴的なモデルや、淡いグレーの優しいカラーリングが印象的なモデル、レトロなコーデュロイのモデルなどバリエーションも豊富です。

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複数人用のラウンジチェア

C426-3

ホテル ラウンジチェア 二人掛け 三人掛け

複数人で使用できる、ソファタイプのラウンジチェア。

幅が180cmあるので、2人はもちろん、3人で座っても十分リラックスできます。

スチールと木材、ファブリックといった異なる特徴を持つ3つの素材を取り入れていることで、柔らかくなりすぎず、かつ無骨にもなりすぎない絶妙な風合いに仕上がっています。

どのインテリア、どの雰囲気のラウンジにも違和感なくマッチする製品です。

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高級ホテルで利用されているラウンジチェア

S101

ホテル ラウンジチェア モダン

細めのスチール脚がシャープなラウンジチェア。

高級ホテルでの導入実績もある製品で、湾曲しているハイバックの背もたれはどこかエレガントな印象を受けるデザインに仕上がっています。

座り心地の良い製品でもあるため、ラウンジを利用したお客さまに「また利用したい」と思わせてくれます。

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まとめ

ホテルのラウンジは、お客さまが休憩したり談笑したりするためのスペースであるため、ラウンジチェアには「お客さまにゆっくりとくつろいでもらうこと」が求められます。

そのため、ラウンジチェアを選ぶ際は、リラックスできる製品であるかどうかを意識しながら選ぶことが大切です。

また、ラウンジのテイストや雰囲気を壊してしまわないようマッチするデザインのものを選ぶことも大切ですし、さまざまなニーズに対応できるよう複数のチェアを導入することも重要になるので、それらの点を意識しながら選ぶようにしてみてください。

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最終更新
2023.07.06

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